2022年07月20日(水)
債券:横ばい、インフレや景気見通しにらみ取引に方向感定まらず
[場況]
債券は横ばい。インフレや景気見通しをにらみながら、取引に方向感が定まらなかった。夜間取引で買いが進み、10年債利回りは低下した。通常取引に入ってもまず流れを続けて2.94%まで下がった。しかし、その後は急速に戻す展開。株高も重石で、売りに押されて3.04%まで上昇した。午後には20年債入札結果が好調と受け止められたことが下支えとなった。
Posted by 直 7/20/22 - 17:29



