2022年07月21日(木)
債券:上昇、欧州景気不安やフィラデルフィア連銀指数悪化で買い
[場況]
債券は上昇。欧州中央銀行(ECB)の0.5ポイント利上げを背景に欧州の景気不安が高まり、フィラデルフィア連銀指数の悪化も手伝って買いが進んだ。原油安もプラスに作用。夜間取引では10年債利回りはまず低下してから、売りに押されて上昇に転じた。通常取引でも流れを維持して3.08%まで上がったが、欧州の利上げや米経済指標を消化して買いが優勢となり、急速に下がった。午後には一段と低下した。
Posted by 直 7/21/22 - 17:24



