2022年07月22日(金)
債券:上昇、経済指標悪化で景気不安から買い優勢
[場況]
債券は続伸。S&Pグローバルが発表した7月の米購買担当者景気指数(PMI)の悪化を受け、景気不安から買いが優勢となった。夜間取引では売りの場面があったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは低下に転じた。通常取引で経済指標を消化し、2.73%と5月下旬以来の低水準を付けた。その後は週末を控え、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合もあることから買い一服となり、下げのペースが鈍った。
Posted by 直 7/22/22 - 17:25



