2022年07月25日(月)
金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,719.1↓8.3
NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、早朝には1,730ドル台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開、中盤には1,710ドル台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、最後は1,710ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/25/22 - 14:11



