2022年07月26日(火)
金:小幅反落、対ユーロでのドル高重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,735.7↓1.4
NY金は小幅続落。夜間取引では投機的な買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後は対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中でジリジリと売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,740ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/26/22 - 14:23



