2022年07月26日(火)
大豆:大幅続伸、作柄悪化に加え再び高温乾燥予報あって買い優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1383-3/4↑37-3/4
シカゴ大豆は大幅続伸。前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化に加え、米中西部の一部で再び高温乾燥予報が出ていることもあって買いが優勢となった。11月限は夜間取引から大きく上昇。1370セント台に乗せていったん買い一服となった。朝方にも再び強含んでから上値が重くなる場面をみたが、通常取引で1360セント台前半に伸び悩んだ後、買いのピッチが速まり上げ幅を広げていった。引け近くには1380セント台後半まで上昇した。
Posted by 直 7/26/22 - 16:46



