2022年07月26日(火)
債券:ほぼ横ばい、景気不安から買い進んでから利食い売り出る
[場況]
債券はほぼ横ばい。国際通貨基金(IMF)の世界経済見通し下方修正や米新築住宅販売減少、ウォルマートの業績見通し下方修正を背景に景気不安から買いが進んでから、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて利食い売りも出た。夜間取引では買い先行でもペースが緩やかで、10年債利回りは低下の後戻す場面もあった。早朝に買いに拍車が掛かって下げが進み、通常取引では2.70%と5月下旬以来の低水準を付けた。その後は売りが膨らみ、取引終盤に前日の水準に戻した。
Posted by 直 7/26/22 - 17:23



