2022年07月28日(木)
2022年ブラジル小麦作付、1990年以来の高水準見通し・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスは、同国の2022年小麦作付が318万ヘクタールと、前年から16.6%増加し、1990年以来の高水準を付ける見通しを示した。9割ほど作付終了済みのリオグランデ・ド・スル州で、最終的に前年比32%増の152万ヘクタールになる見通し。パラナ州の作付推定は115万ヘクタールで、5%減少をみている。当初は165万ヘクタールの見通しだったが、サフリーニャコーンの作付が通常より早く始まったことで小麦の作付に影響し、下方修正に至った格好になる。
Posted by 直 7/28/22 - 11:14



