2022年07月28日(木)
金:続伸、米景気の先行き不透明感高まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,769.2↑31.7
NY金は続伸。朝方発表された4-6月期GDPが2-四半期連続のマイナス成長となり、景気の先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての買いが集まった。米長期金利の低下や対円でのドル安の進行も下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のFOMCで75bpの利上げが打ち出された後、金利が低下しドル安が進んだことを好感、1,750ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はGDPの発表を受けて改めて買い意欲が強まり、1,770ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/28/22 - 13:48



