2022年07月28日(木)
原油:反落、景気減速に伴う需要の低迷が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油9月限終値:96.42↓0.84
NY原油は反落。朝方発表された4-6月期GDPが予想外のマイナス成長となり、景気減速に伴う需要の低迷が改めて売り材料視される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には99ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。その後はGDPの発表を受けて流れが一転、大きく売りに押し戻される格好となり、96ドル台前半まで反落。中盤には一旦買い戻しが集まり98ドル台まで値を戻す場面も見られたが、昼前からは改めて売りが加速、日中安値を試すまで値を切り下げた。
Posted by 松 7/28/22 - 14:46



