2022年07月29日(金)
金:続伸、金利低下やドル安支えとなる中で買い戻しの流れ継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,781.8↑12.6
NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入るとやや上値が重くなり、1,770ドル台半ばを中心にもみ合う展開。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1,770ドルを割り込むまでに値を切り下げた。中盤にかけては再びまとまった買いが入り、1,780ドル台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/29/22 - 13:48



