2022年07月29日(金)
原油:反発、将来的な需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油9月限終値:98.62↑2.20
NY原油は反発。27日の在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが改めて材料視されたほか、来週の会合でOPECプラスが追加増産に踏み切る可能性は低いとの見方が浮上する中、将来的な需給逼迫に対する懸念が買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には98ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、101ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一服となったあとは一転して売りに押し戻される展開となったが、98ドル台で下げ止まった。
Posted by 松 7/29/22 - 14:53



