2022年07月29日(金)
株式:続伸、7月は2020年以来最高の上昇を記録
[場況]
ダウ工業平均:32,845.13↑315.50
S&P500:4,130.29↑57.86
NASDAQ:12,390.69↑228.09
NY株式は続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いの流れが継続、月ベースでは2020年以来最高の上昇で7月の取引を終了した。ダウ平均は寄り付き後にやや売りに押される場面が見られたものの、すぐにプラス圏を回復、100ポイント以上値を切り上げてのもみ合いが続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、遅くには300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。最後はやや上値が重くなったが、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連や一般消費財が大きく上昇、運輸株やコンピューター関連、金鉱株にも買いが集まった。一方で通信や薬品株、生活必需品には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が強気の決算を好感する形で8.94%の大幅高。キャタピラー(CAT)も5.60%の上昇、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)、スリーエム(MMM)にもしっかりと買いが集まった。一方で前日引け後の決算が弱気の内容となったインテル(INTC)は8.56%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も6%を超える下落となった。
Posted by 松 7/29/22 - 17:17



