2022年10月03日(月)
FX:ドル安、米長期金利の低下背景にポジション調整売りが加速
[場況]
ドル/円:144.53、ユーロ/ドル:0.9825、ユーロ/円:141.95 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じたことが好感され株価が大きく値を伸ばす中、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは145円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NY早朝からは一転して売りに押される展開となり、中盤には144円台前半まで急反落。その後は再び買い意欲が強まり、144円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、0.97ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってからは騰勢を強める格好となり0.98ドル台半ばまで一気に値を回復。買い一巡後は0.98ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、142円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、141円台前半まで反落。NYに入ると再び騰勢を強める展開となり、午後には142円台まで値を切り上げた。
Posted by 松 10/3/22 - 17:30



