2022年10月04日(火)
フィリピンコーン飼料用需要見通し下方修正でも前年比増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2022/23年度コーン飼料用需要見通しは750万トンと従来の765万トンから小幅下方修正となった。それでも、政府の消費支援策や鶏肉生産の改善を背景に、前年との比較にすると10.3%増加する。食用は210万トンで据え置きとなったが、前年の修正により、従来の増加予想から横ばいにシフト。輸入が190万トンから170万トンに引き下げ、前年に比べると2.8倍増加の見通しになる。生産見通しは790万トンで修正なし、前年から5.3%減少する。
Posted by 直 10/4/22 - 08:25



