2022年10月04日(火)
22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き、前年比3.89%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度コーン生産見通しを4554万2140トンと、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年比にして3.89%増加。作付面積が727万5359ヘクタール、イールドは104.33袋で、いずれも初回予想を維持した。それぞれ前年から1.80%増加、2.05%の上昇になる。価格上昇が作付意欲を高めているとコメント。ただ、天候や大豆の作付や収穫による影響など不透明要素があることも指摘し、イールドの修正があり得るという。
Posted by 直 10/4/22 - 09:05



