2022年10月04日(火)
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:219.30↑3.55
NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる格好となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、前日の下落の反動もあり、218セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、222セント台まで一気に上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤には218セント台まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、218セントから219セントにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/4/22 - 13:39



