2022年10月04日(火)
小麦:続落、決め手材料に乏しくテクニカルに着目して売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:903-0↓9-0
シカゴ小麦は続落。決め手材料に乏しく、テクニカルに着目して売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯となり、12月限は上下に振れる展開。通常取引に入ると買いに弾みが付いて値上がりが進んだが、920セント台後半に上がってすぐに売りに押され、下げに転じた。そのまま軟調な値動きとなり、900セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 10/4/22 - 16:33



