2022年10月06日(木)
コーヒー:反落、ブラジルの降雨予報受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:217.70↓6.95
NYコーヒーは反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを嫌気、生育状況が改善するとの見方がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り一色の展開、中盤に220セントの節目を割り込んでも売りの勢いは衰えず、最後は217セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/6/22 - 13:26



