2022年10月06日(木)
金:横ばい、米長期金利の上昇やドル高嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,720.8→0.0
NY金は前日から横ばい。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いたが、最後は買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,730ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には1,720ドル台前半まで反落。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、昼前には1,710ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い意欲が強まり、前日終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/6/22 - 13:48



