2022年10月06日(木)
原油:続伸、OPECプラスの減産で供給面に不安材料に注目集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:88.45↑0.69
NY原油は続伸。前日のOPECプラスが日量200万バレルの大幅減産で合意したことを受け、供給面の不安材料に注目集まる中、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。11月限は夜間取引では、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。早朝にかけては売り圧力が強まり、87ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には88ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されたものの、88ドル台はしっかりと維持して下げ止まり、昼からは改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 10/6/22 - 14:45



