2022年10月07日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作柄、中部と北部中心に悪化・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦の46.3%の作柄が5日時点で普通あるいは不良となった。前週に45.9%だったのと比べてアップ。中部と北部の作柄悪化が全体の9割近くを占めた。土壌水分が通常並みもしくは不足とされるのは全体の51.1%を占め、前週の50.3%から若干上がった。最終的な生産は1750万トンに減少するとの見通しに変わらない。
Posted by 直 10/7/22 - 08:12



