2022年10月10日(月)
インドで大雨続く中、夏に作付された作物への懸念浮上
[天候]
インドで大雨が続く中、夏に作付された作物への影響が懸念されていると報じられた。メディアによると、コメやサトウキビなどの主要生産地であるウッタルプラデシュ州では10月に入って降水量が通常の6倍となり、農地の浸水が発生。ウッタルプラデシュ州はモンスーンの間平均以下の降雨に悩まされながら、10月の大雨でコメやコーン、砂糖きびなどへの影響もより大きいとみられる。地元政府は作柄被害の調査を行っており、また影響を受けた農家の支援を計画しているという。また、マディヤプラデシュ州、ウエストベンガル州、ハリヤナ州、ラジャスタン州などでも多雨によるダメージが出ている模様。
Posted by 直 10/10/22 - 08:48



