2022年10月10日(月)
原油:反落、世界的な景気後退リスク嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.13↓1.51
NY原油は反落。主要中銀の積極的な金融引き締めによって景気後退のリスクが世界的に高まっているとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、92ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まりプラス圏を回復、93ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は再びややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げてのもみ合い、引けにかけては一段と売り圧力が強まった。
Posted by 松 10/10/22 - 14:51



