2022年10月12日(水)
原油:続落、世界的な景気の落ち込みへの懸念重石となり売り加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:87.27↓2.08
NY原油は続落。OPECやEIAが来年の世界需要見通しを引き下げたことを受け、世界的な景気の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、昼には86ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。午後には売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/12/22 - 14:47



