2022年10月12日(水)
株式:小幅安、日中プラス圏での推移も最後に売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:29,210.85↓28.34
S&P500:3,577.03↓11.81
NASDAQ:10,417.10↓9.09
NY株式は小幅安、日中はポジション調整の買い戻しが相場を主導、プラス圏で底堅く推移する展開となったものの、最後に売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま200ポイントを超えるまで値を切り上げる格好となった。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が継続、午後に入るとやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すには至らなかった。引けにかけてまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連や運輸株、金鉱株、生活必需品などに買いが優勢となった一方、公益株は大幅に下落、通信や素材、工業株、半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が1.62%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やインテル(INTC)の上昇も1%を超えた。一方でウォルグリーン(WBA)は2.05%、ウォルマート(WMT)は1.13%それぞれ下落、ボーイング(BA)やホーム・デポ(HD)も軟調に推移した。
Posted by 松 10/12/22 - 16:44



