2022年10月17日(月)
原油:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売られる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:84.53↓0.12
NY原油は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は景気や需要の落ち込みに対する懸念が相場を重くした。12月限は夜間取引では買いが先行、85ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押される格好となり、朝方には83ドル台まで下げ幅を拡大。その後は改めて買いが集まり86ドル台まで一気に値を回復するなど、不安定な値動きが続いた。中盤には再び売りが優勢となりながらも、プラス圏は維持しての推移が続いたが、引けにかけては下げ足を速め、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/17/22 - 14:51



