2022年10月17日(月)
大豆:11月限は小幅高、強弱材料入り混じり方向感欠ける展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1385-1/4↑1-1/2
シカゴ大豆の11月限は小幅高、期先限月は下落。週間輸出検証高が予想を上回った一方、NOPA圧搾高は予想以下、収穫圧力も強いなど強弱材料が入り混じって方向感に欠ける展開となった。夜間取引でまず買いが集まってから、一巡して売りに押され、11月限は下落に転じた。早朝には売り一服となって下げ幅を縮め、通常取引で改めて買いが進み反発。ただ、上値は限られ、1390セント台に上昇すると値を消す動きを繰り返した。
Posted by 直 10/17/22 - 17:00



