2022年10月18日(火)
金:反落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,655.8↓8.2
NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、FRBの積極的な利上げ方針や米金利の高止まりが改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,650ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、1,650ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては1,650ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。
Posted by 松 10/18/22 - 13:54



