2022年10月19日(水)
2023年ロシア小麦生産、前年から15.7%減少見通し・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2023年小麦生産が8480万トンと、前年から15.7%減少する見通しを示した。大雨と国内価格の下落を背景に全体の7割を占める冬小麦の作付減少が予想されているためという。冬小麦作付見通しが前年比3.6%減の1880万ヘクタール。2022年の生産は、イールド改善が寄与して1億60万トンと推定しており、初めて1億トンを超えた。
Posted by 直 10/19/22 - 10:52



