2022年10月21日(金)
2022年ブラジルコーヒー生産見通し下方修正、干ばつや降霜で
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスは、ブラジルの2022年コーヒー生産見通しを5730万袋と、前月時点での5820万袋から引き下げた。干ばつや降霜の影響を査定した結果としており、初回予想の6110万袋から2回連続の下方修正でもある。アラビカ種の生産予想が3460万袋、ロブスタ種が2270万袋。サフラスによると、2022年産コーヒーは18日時点で生産推定の60%売却済みとなり、前年同期の68%に比べてペースが遅い。ただ、過去平均の58%は上回る。
Posted by 直 10/21/22 - 10:57



