2022年10月21日(金)
小麦:小幅続伸、黒海輸出懸念やドル安手掛かり買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:850-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。テクニカルな売りが優勢となる場面もあったが、黒海輸出懸念やドル安を手掛かり買いが入り、相場を支えた。夜間取引で売りが台頭し、12月限はまず緩やかなペースで下落。朝方にかけて下げ幅を広げ、830セント台前半で一服となった。通常取引では買いの展開にシフトして反発。一気に860セント台前半まで上昇したが、買いも早々にスローダウンした。取引終盤は前日の終値近くでもみ合い、最後はプラス引けとなった。
Posted by 直 10/21/22 - 16:56



