2022年10月24日(月)
小麦:反落、低調な週間輸出検証高で改めて米産需要懸念強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:838-3/4↓12-0
シカゴ小麦は反落。週間輸出検証高が低調な内容で、改めて米産需要に対する懸念が強まり、売りの展開となった。ドル高や夜間取引でまず買いが集まり、12月限は小高くなったが、早々に売り圧力が強まって下げに転じた。通常取引開始後に830セント台前半まで下落してからペースが鈍っても、売りの流れは継続。取引終盤には再び弱含んだ。
Posted by 直 10/24/22 - 16:44



