2022年10月25日(火)
金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,658.0↑3.9
NY金は反発。米長期金利が低下に転じたことやドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、1,640ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、通常取引開始後は金利の低下を好感する形で買いが加速、1,660ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服、1,660ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いが継続。最後は1,650ドル台まで売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 10/25/22 - 13:49



