2022年10月25日(火)
小麦:続落、米産需要懸念や米主要生産地の降雨が相場押し下げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:834-3/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。米産需要への懸念や米主要生産地の降雨が相場を押し下げた。夜間取引でまず買いが集まり、12月限は上昇しながら、早々に息切れとなって値を消した。しばらくもみ合ってから、売りに押されて弱含む展開。通常取引で826-3/4セントと9月20日以来の安値を付けた後下げ幅を縮めても、取引終盤に前日終値を超えるとすぐに売りが台頭し、マイナス引けとなった。
Posted by 直 10/25/22 - 16:52



