2022年10月26日(水)
2023年南アコーン作付意向、前年比1.22%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付レポートで、同国の2023年コーン作付意向が前年比1.22%減の259万1000ヘクタールになったと発表した。食用となるホワイトコーンが4.63%減少して150万2000ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは108万9000ヘクタールで、前年と比べて3.91%の増加になる。
2022年のコーン生産推定は1532万9100トンと、前月時点での1525万9800トンから僅かに引き上げた。前年から6.04%減少。ホワイトコーンを778万9750トンで据え置き、イエローコーンを747万50トンから753万9350トンに修正。ホワイトが前年から9.42%ダウン、イエローが2.28%の減少になる。
Posted by 直 10/26/22 - 10:32



