ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2022


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2022年10月27日(木)

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:32,033.28↑194.17
S&P500:3,807.30↓23.30
NASDAQ:10,792.67↓178.32

NY株式はダウ工業平均が続伸の一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。企業決算の内容に一喜一憂、投機的な売り買いに振り回される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、朝方発表されたキャタピラー(CAT)の決算が予想を上回ったことを好感、中盤には500ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、前日引け後に発表されたメタ(フェイスブック)の決算が予想を下回ったことが嫌気される中、ハイテク銘柄などに売り圧力が強まる中でジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、保険や工業株がしっかりと上昇したほか、公益株や金融株、エネルギー関連も堅調に推移。一方でコンピューター関連やバイオテクノロジー、半導体、金鉱株は売りに押された。ダウ銘柄では、キャタピラーが7.71%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も4.46%値を切り上げた。マクドナルド(MCD)とハネウェル・インターナショナル(HON)も好決算を支えに3%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は3.45%。アップル(AAPL)は3.05%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やマイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/27/22 - 16:41 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ