2022年10月28日(金)
コーヒー:大幅続落、降雨によるブラジルの作柄改善期待が重石
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:169.80↓9.05
NYコーヒーは大幅続落。潤沢な降雨によるブラジルの作柄改善期待が引き続き弱気に作用する中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、昨年7月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には170セントの節目をあっさりと割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/28/22 - 13:35



