2022年10月28日(金)
小麦:続落、ドル高やアルゼンチンの作柄改善背景に売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:829-1/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。ドル高やアルゼンチンの作柄改善を背景にから売りが優勢となった。1月限は夜間取引からじりじりと下落。通常取引が始まってペースが速まり、822-1/2セントと9月19日以来の安値を付けた。下値で売り一服となって830セント台に下げ幅を縮めたが、取引終盤に再び弱含んだ。
Posted by 直 10/28/22 - 16:36



