2022年10月31日(月)
金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,640.7↓4.1
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると1,640ドルを割り込むまでに値を切り下げた。早朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,630ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、1,640ドル台半ばまで値を回復したものの、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 10/31/22 - 13:44



