2022年10月31日(月)
株式:反落、FOMCの会合控えポジション調整の売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:32,732.95↓128.85
S&P500:3,871.98↓29.08
NASDAQ:10,988.15↓114.31
NY株式は反落。FOMCの会合を控え、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント近く値を切り下げる展開となった。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、昼前には小幅ながらプラス転換する場面が見られたものの、早々に息切れ。午後からは値動きも落ち着き、100ポイントほど値を下げたあたりを中心としたもみ合いが続いた。
セクター別では、エネルギー関連や保険に買いが集まったほか、運輸株も小幅ながら上昇。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や金鉱株、情報通信にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が1.37%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やユナイテッド・ヘルス(UNH)など、30銘柄中6銘柄が上昇。一方でインテル(INTC)は2.20%の下落、マイクロソフト(MSFT)やダウ(DOW)、アップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)も1.5%前後の下げとなった。
Posted by 松 10/31/22 - 16:40



