2022年10月31日(月)
FX:ドル高、FOMCを控え大幅利上げ観測が改めて買い呼び込む
[場況]
ドル/円:148.72、ユーロ/ドル:0.9880、ユーロ/円:146.97 (NY17:00)
為替はドル高が進行、翌日からFOMCの会合が行われるのを前に、大幅利上げ観測が改めてドル買いを呼び込む展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に148円台をつけた。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となったものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、148円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは買いも一服、高値近辺でのもみ合いが続いたが、午後からはやや上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、0.99ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは0.99ドル台前半まで値を切り下げての推移。NYに入ると一段と下げ足を速め、0.98ドル台後半まで値を崩した。昼前には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、147円前半まで値を切り上げての推移となった。午後には一旦売りに押されたものの、ロンドンに入ると再び騰勢を強める格好となり、147円台後半まで反発。NYでは売り圧力が強まり、午後には146円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/31/22 - 17:19



