2022年12月14日(水)
米政策金利見通し、2023年末時点で5%超・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2023年末時点の政策金利見通しが5%を超えた。9月の前回調査での4.6%から5.1%に引き上げられた。FOMCはこの日の会合で0.5ポイントの利上げを行い、政策金利の誘導目標レンジは4.25-4.5%。6月から9月まで連続して0.75ポイントだった引き上げ幅が小さくなった。
19人の連銀高官のうち10人が5.0-5.25%、5人が5.25-5.5%と見通した。2人は4.75-5%、もう2人は5.5-5.75%の予想だった。
次回のFOMC会合は2023年1月31日-2月1日の2日間で行われる。
Posted by 直 12/14/22 - 14:24



