2022年12月14日(水)
小麦:小幅続落、ウクライナの供給不安後退する中で売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:749-1/4↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。ウクライナの輸出港からの出荷が再開したことで供給不安が後退する中、ポジション整理の売りが先行した。3月限は夜間取引から売りが先行、一時740セントを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には前日終値近辺まで値を回復しての推移となったものの、最後は小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/14/22 - 14:27



