2022年12月14日(水)
コーン:続落、ウクライナからの出荷再開重石となり売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:650-1/2↓3-0
シカゴコーンは続落。ウクライナの輸出港からの出荷が再開、供給不安が後退する中で投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、640セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらも値を切り上げる格好となり、前日終値近辺まで回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては上値が重くなったが、650セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/14/22 - 14:27



