2022年12月14日(水)
大豆:小幅続伸、材料難の中で投機的な買いが相場を主導
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1482-1/2↑2-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行、1460セント台まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,480セント台半ばまで値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/14/22 - 14:28



