2023年03月07日(火)
債券:ほぼ横ばい、パウエルFRB議長の証言背景に売り買い交錯
[場況]
債券はほぼ横ばい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で利上げペースを速める可能性を示唆するなどタカ派発言をしたことを嫌気しながら、積極的な利上げによって景気が冷えるとの見方もあって売り買いが交錯した。夜間取引ではまず売りが台頭してから買いにシフトし、10年債利回りは上昇の後低下した。通常取引でもしばらく買いの流れを続けた。パウエル議長の証言が始まって売りが進み、一気に4%を超える上昇となったが、すぐに売りのペースがスローダウン。その後は上下を繰り返した。
Posted by 直 3/7/23 - 17:15



