2023年05月01日(月)
小麦:反落、米主要生産地の降雨やドル高も売り材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:618-1/4↓15-1/2
シカゴ小麦は反落。週末の米主要生産地の降雨やドル高が売り材料視された。7月限は夜間取引から軟調な値動きで、まず620セント台に下落。通常取引に入って一段と下げ足が加速し、620セントを割り込んだ。613-3/4セントと2021年5月27日以来の安値を更新し、引けにかけて若干ペースが鈍った。
Posted by 直 5/1/23 - 17:00



