2023年05月15日(月)
原油:反発、将来的な需給逼迫見通し支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:71.11↑1.07
NY原油は反発。先週後半の価格調整の流れも一服、OPECプラスの追加減産によって将来的に需給が逼迫するとの見方が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、70ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく方向感が定まらなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、71ドル台まで上げ幅を拡大。その後も堅調な流れが続き、昼過ぎには71ドル台後半まで値を伸ばした。引けにかけては上値が重くなったが、71ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/15/23 - 14:42



