2024年01月04日(木)
砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.08↑0.23
NY砂糖は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、21セントの節目あたりまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたたものの、その後まとまった買いが入ると21セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/4/24 - 13:22



